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自ら爪白癬に気づいて皮膚科を受診したサラリーマンのCさん。全快した今、そのプロセスを冷静に語ってくれました。
去年、右足の小指の爪が変色してきたのに気づいて、「あっ、これは爪白癬じゃないの?」と思いました。最近はテレビで疾患のコマーシャルもやっていますから、爪白癬を知っている人は結構多いんじゃないですか?
それで、市販の塗り薬を試してもみたのですが、あまり効果がないようなので、すぐに皮膚科に行ったら、案の定飲み薬が良いとのことでした。
足の水虫の治療を受けていたこともあるので、受診をためらうようなこともなかったですね。通院は3週間に1度。家の近所ですし、必ず土曜日に行くことにしていたので、仕事に支障をきたすようなこともなかったですよ。
変色した爪が根もとのほうからキレイになったのを感じたのは、治療をはじめてから2ヵ月くらいたったころ。すっかり良くなって、「もう薬を飲まなくてもいいですよ」と言われたのは4ヵ月目でした。
血圧の薬も服用していることもあるのですが、個人的には飲み薬は塗り薬よりも楽でいいなと思います。だって、1日1回だけ、水と一緒に飲むだけですから。必ず朝食を摂るので、その後に飲むことにしていました。だから、飲み忘れもありませんでしたね。
キレイな爪は気分がいいし、お医者さんから「完治しました」といわれて安心もしています。ただ、実は少し半信半疑なところもあります。相手は目に見えない病原菌ですから、まだ、どこかに隠れているんじゃないかって・・・。疑り深いんですかね(笑)。
でも、ある程度の期間、しっかりと治療を続ければ、こうしてキレイに治る。しかも経過も目に見えるわけですから、爪白癬の治療って、とてもわかりやすくて、安心だと思いました。