ホーム >> 皮膚科で治療 >> いま服用している薬などについて、お医者さんにお伝えください

爪ネット

爪の水虫の治療は皮膚科で

「完治」を目指して、まずは専門家である皮膚科を受診下さい

いま服用している薬などについて、お医者さんにお伝えください

いま飲んでいる薬については、必ずお医者さんに伝えてください。薬には、一緒に飲むと片方の効き目が弱くなったり、また逆に強くなったりする場合や、身体の機能に影響を与えるものもあります。専門的には「薬物相互作用」といいますが、このような飲み合わせの悪い薬についてはお医者さんが的確に判断しますので、必ず申し出てください。

現在服用中の薬のイメージ

これらの事を、まず伝えてください

  • 現在服用中の薬(薬局で買った薬も含めて)
  • 以前に薬を飲んで、かゆみや発しんが出たことがある
  • 内臓(特に肝臓)、血液に病気がある
  • 妊娠中または授乳中かどうか

治療は早く始めて、根気よく。

お薬が効いてくると、白癬菌におかされた部分が、爪の伸びにともなって先の方に押し出され、やがて全体が正常な爪に置き換えられていきます。一般には3~6ヶ月間治療すれば1年後には8割程度の方が治っています。ただ、爪の伸びは年齢などによって人それぞれ。そして効果の現れ具合も人それぞれです。だから服用終了時期については、経過をみながらお医者さんが判断しますので、自分の判断で治療を止めないことが大切です。

Aさん治療前写真
Aさん治療前写真

Aさん治療後写真
Aさん治療後写真

Bさん治療前写真
Bさん治療前写真

Bさん治療後写真
Bさん治療後写真

お問い合わせ

文字サイズの変更

  • 小さく
  • 標準
  • 大きく

楠先生の解説ビデオ

皮膚科専門医 楠先生から爪の水虫に関する説明をビデオで詳しくご覧いただけます。

詳細はこちら

皮膚科施設検索

皮膚科施設検索

爪の水虫(爪白癬)は、お近くの皮膚科専門医にご相談ください。

詳しくはこちら

携帯版皮膚科施設検索

QRコード

ケータイで上のバーコードを読み取りアクセスしてください。

水虫菌と薬のビデオ

水虫菌である白癬菌の成長の様子と薬を加えて菌が死滅する(破裂する)瞬間を撮影したビデオをごらんいただけます。

詳細はこちら