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爪の水虫の治療は皮膚科で

「完治」を目指して、まずは専門家である皮膚科受診しましょう

顕微鏡検査で、爪の中に白癬菌がいるかどうかを調べます

爪水虫なのかどうか、つまり爪の中に白癬菌が住みついているかどうかを確認するためには顕微鏡検査を行います。

厚くなって濁った爪、色が変わった爪といっても、爪の病気にはいろいろあります。爪白癬はそんな病気との見分けが付きにくいことも・・・。
白癬菌には白癬菌を殺す専門のお薬があるので、誤った治療をしないために、白癬菌をしっかりと確認することが必要になるのです。その手順は、爪の濁った部分を少し削り取って、顕微鏡で観察する簡単なもので、10分もあれば結果が出ます。

顕微鏡検査で、爪の中に白癬菌がいるかどうかを調べるイメージ

先生イラスト

爪の中に白癬菌が住みついているかどうかを、確認するために顕微鏡検査を行います。爪がおかしいと感じたら皮膚科にご相談ください。

 

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