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爪の水虫の治療は皮膚科で

「完治」を目指して、まずは専門家である皮膚科を受診しましょう

いま使用されている薬などについて、お医者さんにお伝えください

いま使用されている薬については、必ずお医者さんに伝えてください。薬には、一緒に飲むと片方の効き目が弱くなったり、また逆に強くなったりする場合や、身体の機能に影響を与えるものもあります。専門的には「薬物相互作用」といいますが、このような飲み合わせの悪い薬についてはお医者さんが的確に判断しますので、必ず申し出てください。

現在服用中の薬のイメージ

これらの事を、まず伝えてください

  • 現在使用中の薬(薬局で買った薬も含めて)
  • 以前に薬を飲んで、かゆみや発しんが出たことがある
  • 内臓(特に肝臓)、血液に病気がある
  • 妊娠中または授乳中かどうか

治療は早く始めて、根気よく。

お薬が効いてくると、白癬菌におかされた部分が、爪の伸びにともなって先の方に押し出され、やがて全体が正常な爪に置き換えられていきます。飲み薬の場合、一般には3~6ヶ月間治療すれば1年後には8割前後の方が治ると言われています。ただ、爪の伸びは年齢などによって人それぞれ。そして効果の現れ具合も人それぞれです。だから投薬終了時期については、経過をみながらお医者さんが判断しますので、自分の判断で治療を止めないことが大切です。

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